富山市営農サポートセンター

楽しく農業が学べる『とやま楽農学園』のサイトです。

お知らせ


◎平成29年度「家庭菜園コース」の受講者の募集は終了しました

◎平成29年度「農業サポーター養成コース」の受講者の募集は終了しました


はじめに



富山市営農サポートセンターでは、農作物の栽培について知識を深めたい人、新たな生きがいを農業に求めている人などに対して、『とやま楽農学園』を開講し栽培技術に関する研修指導を実施します。

また、研修を受けた人の中から、富山市内の生産現場で『農業サポーター』として活動していただく方を養成するなど、富山市農業の生産力の維持・向上に寄与することも目的の1つとしています。

詳しくは設立目的をご覧ください。

設立目的




近年の富山市の農業は、担い手の減少と高齢化による人手不足により、耕作放棄地が拡大し、農業生産力が低下するなど深刻な状況となっています。

そこで、富山市では都市住民が農業に係わりを持つことが可能か、都市住民に対し農業に対する意識調査を実施しました。

その結果、都市住民は農作業をやってみたい、自分が作った新鮮な野菜を食べたいなど、農業に係わりたいという意見が約半数を占めました。

また、今後定年退職を迎える団塊の世代では、生きがいづくりを農業に求めていることなどが明らかになりました。

これらの意見を施策に取りまとめるために、農業者及び学識経験者からなる『地方都市型農業創造委員会』を設置し検討してきました。

その提言に基づき、平成18年度より、都市住民の要望と農村部が抱える問題を仲介する組織として『営農サポートセンター』を設立し、『とやま援農塾』を開講しました。平成20年度より、その機能を拡充して『とやま楽農学園』と改称し、更なる発展を図りたいと考えております。

以上のような開設背景の下、『営農サポートセンター』では、受講者・修了者を中心にして以下の目的に向かって活動していきます。

・植物と親しみ、いろいろな農産物の作り方を楽しく学ぶこと。

・人手が不足する農家に対して、『農業サポーター』の活動を推進すること。

・市内の耕作放棄地に関して、農業利用を推進すること。