施設沿革 品種登録
沿革
昭和25年 五福地内に市立園芸試験場を設置
昭和50年 市立園芸試験場の機能を拡充して、
月岡地内に農業センター(フラワーセンター)を開設
昭和57年 農業構造改善センターを併設
昭和63年 花き苗供給センターを増設
平成 4年 組織培養施設を増設
平成18年 営農サポートセンターを開設し『とやま援農塾』を開講
平成20年 『とやま援農塾』を『とやま楽農学園』に改称
品種登録
これまでに以下作物の品種登録を行ってきました。
ジネンジョ 立山泉寿 (収量性が高い)
ジネンジョ とやま泉寿 (ムカゴが緑色)
ラークスパー スターダスト (花冠が八重化し花が大きい)
デルヒニウム ローズメタモルフォーゼ (蛍光の鮮やかなピンク色)

施設のご利用について
営農サポートセンターでは、下記の施設を使用することができます。
(1)研修室(本館)
(2)会議室(本館)
(3)視聴覚室(構造改善センター)
(4)低温処理庫(低温処理庫)
低温処理庫については有料(50円/0.06m3、但し15日間)。
【本館】

(1)研修室
各種講習会、研修会、会議に使用できます。最大100名くらい収容可能です。生産者向けの研修会から、一般市民向け講習会まで、幅広く使用できます。
(2)会議室
小規模な会議に使用可能です。使用人数は約10名程度。小人数の研修会等に使用できます。
【構造改善センター】

(3)視聴覚室
各種講習会、研修会、会議に使用できます。約30名収容可能です。
【低温処理庫】

(4)低温処理庫
主に、生産者の花き苗の低温処理や球根の保存等に使用しています。
●屋内施設をご使用の際には、「富山市営農サポートセンター施設使用申込書」
http://esc-toyama.net/htm/shisetu2007.htm
または(PDFファイル)に記入して提出してください。
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