富山市営農サポートセンター

楽しく農業が学べる『とやま楽農学園』のサイトです。

お知らせ


◎令和3年度とやま楽農学園を4月より開催します。
 感染防止のため、3密(密閉、密集、密着)の回避、身体的距離の確保などの対策を行なってまいります。
 令和3年度も講座1回あたりの受講人数を10人程度に制限して開催します。
 受講生の皆さまにおかれましても、マスクの着用、手洗い、咳エチケットなどの対策について、ご理解、ご協力いただけますようお願いいたします。

【第1回講座開催日】
農業サポーター養成コース(※1)
 野菜講座1年生(火曜日午前の部) 4月 6日(火)AM9:00~
 野菜講座1年生(火曜日午後の部) 4月 6日(火)PM1:00~
 野菜講座1年生(金曜日午前の部) 4月 9日(金)AM9:00~
 野菜講座1年生(金曜日午後の部) 4月 9日(金)PM1:00~
 果樹講座1年生(火曜日)     4月13日(火)AM9:00~
 果樹講座1年生(木曜日)     4月15日(木)AM9:00~
 花き講座1年生(午前の部)    4月14日(水)AM9:00~
 花き講座1年生(午後の部)    4月14日(水)PM1:00~
 水稲講座1年生          4月12日(月)AM9:00~
 ※1 第1回はオリエンテーション後に講座を開始します。
    第2回以降は開始時間が30分繰り下げとなります。

就農チャレンジコース
 野菜専科1年生    4月 7日(水)AM9:30~
 野菜専科2・3年生  4月16日(金)AM9:30~(※2)
 梨専科1・2・3年生 4月 8日(木)PM1:30~
 ※2 第1回は野菜講座1年生(金曜日午前の部)と合同開催となります。
    第2回以降は水曜日に開催します。

◎令和3年度 とやま楽農学園「家庭菜園コース」の受講者の募集は終了しました。

◎令和3年度 とやま楽農学園「農業サポーター養成コース」の受講者の募集は終了しました。

◎令和2年度の富山市表彰において、農業サポーターの坂田弘文様が
 一般表彰産業経済功労を受賞されました。
 坂田様は農業サポーターとして、長年、地域農業の振興発展に
 貢献されており、そのことが評価され、今回の受賞となりました。
 このたびは誠におめでとうございます。

◎令和2年度「企業等農業参入講座」の受講者の募集は終了しました。

◎「富山市営農サポートセンター」ホームページのURLが変わりました。httpのあとにsが付きます。
(新) https://esc-toyama.net/index.html
(旧) http://esc-toyama.net/index.html

農家の方へ

平成18年度に富山市営農サポートセンターが開設されて以来、受講者や修了者の協力を得て、農家の皆様へのサポート活動を実施してまいりました。サポート内容につきましては、トマトの箱詰め、白ネギや梨の収穫調整など、令和2年度におきましては、延べ約2,900人の活動となっています。
 「とやま楽農学園」の講義内容をより実践的なものとし、農業を職業として取り組む方や農家の皆様が望まれる作業をサポートする人材の育成に努めてまいります。
 収穫・調整作業などでサポートの必要な方は、富山市営農サポートセンターまでご連絡下さい。なお、富山市内の農業生産者に限ります。

◎これまでのサポーター活動
梨摘果、梨選果、梨収穫、梨剪定、柿摘果、ネギ収穫調整、キュウリ選果、米の収穫作業補助及び運搬作業、畦草刈、ハウス内の除草など

はじめに



富山市営農サポートセンターでは、農作物の栽培について知識を深めたい人、新たな生きがいを農業に求めている人などに対して、『とやま楽農学園』を開講し栽培技術に関する研修指導を実施します。

また、研修を受けた人の中から、富山市内の生産現場で『農業サポーター』として活動していただく方を養成するなど、富山市農業の生産力の維持・向上に寄与することも目的の1つとしています。

詳しくは設立目的をご覧ください。

設立目的




近年の富山市の農業は、担い手の減少と高齢化による人手不足により、耕作放棄地が拡大し、農業生産力が低下するなど深刻な状況となっています。

そこで、富山市では都市住民が農業に係わりを持つことが可能か、都市住民に対し農業に対する意識調査を実施しました。

その結果、都市住民は農作業をやってみたい、自分が作った新鮮な野菜を食べたいなど、農業に係わりたいという意見が約半数を占めました。

また、今後定年退職を迎える団塊の世代では、生きがいづくりを農業に求めていることなどが明らかになりました。

これらの意見を施策に取りまとめるために、農業者及び学識経験者からなる『地方都市型農業創造委員会』を設置し検討してきました。

その提言に基づき、平成18年度より、都市住民の要望と農村部が抱える問題を仲介する組織として『営農サポートセンター』を設立し、『とやま援農塾』を開講しました。平成20年度より、その機能を拡充して『とやま楽農学園』と改称し、更なる発展を図りたいと考えております。

以上のような開設背景の下、『営農サポートセンター』では、受講者・修了者を中心にして以下の目的に向かって活動していきます。

・植物と親しみ、いろいろな農産物の作り方を楽しく学ぶこと。

・人手が不足する農家に対して、『農業サポーター』の活動を推進すること。

・市内の耕作放棄地に関して、農業利用を推進すること。